ウソだらけの、わたしの言葉。 ウソに身を包んだ、わたし。 きみの好きじゃないわたしなんて いらないよ。 綺麗事なんて、いらないよ。 きみがわたしを思ってくれないと、 だめだ。 ほら、だから、 わたしの心の花びらも、 いちまい、にまい、さんまい ハラハラと落ちていって、 残りはもう、