美神三兄弟の日常

輝「ぐすっ…あんなに強く叩かなくても…」

泣き目になりながら味噌汁をすする。

薫「ごめんて。寝ぼけてた」

透「寝ぼけてる割に素晴らしい平手打ちでしたよ」

琉生「どんな起こし方したの…笑笑」

他愛ない会話を交わしながら朝食を終えた。


透「そういえば、今日テストですよ」

輝「はっ…」

透が登校中に何気なく放った言葉に輝は顔を青くした。

透「まさか、忘れてたなんて言いませんよね?」