iNG 現在進行形の恋【濃縮版】

「もう、リカはいっつも暢気やな。よくそれでナンバースリーまで登りつめたな」

「お金さえ貰えればそれで良いの」

「まぁ確かにな」

「リカ!ご指名!」

扉を開けたボーイが私を呼んだので返事をして席を立つ。

「もしかしたら大物かもな?」

セナさんが言う。

「だったらガッツリお金使ってもらう」

「がんば!」

私は目標のために働くだけ。