iNG 現在進行形の恋【濃縮版】

「きゃあ!」


だが、恐怖で足が縺れて転けてしまった。

その反動で鞄を手から離してしまい、鞄は転がって飛んでった。

その時、足首に痛みが走る。


「痛っ!」

「逃がさないよ」


男が倒れている私の足首を掴んだ。


「っ!」

全身に鳥肌が立つ。

私は必死に暴れて抵抗する。


「やっ!」

抵抗するが男は意図も簡単に私の体に跨がった。

そして私の両手首を簡単に捕まえた。