それなのに私の隣には何故か神島仁。
神島仁は真っ先に私の隣に座り、それを見たフミさんが私を裏切って神島仁に私を押し付けたのだ。
私は話したくなくて、今隣に居る神島仁に背中を向けている最中だ。
「莉緒。俺とも乾杯してよ?メンバーとは仲良くするんだろ?」
その言葉に私は舌打ちをしながら振り返る。
「舌打ちは酷くない?」
「聞こえないようにしたつもりだったのですが、聞こえたならすいません。それに酷いと思うなら私に話し掛けなければ良いと思いますが」
私はツンと素っ気ない態度。
「だって俺は莉緒と話したいもん」
正反対に笑顔の神島仁。
この人って絶対こういう台詞言い慣れてるんだろうな。
私はむくれた表情のまま神島仁のグラスに自分のグラスをカチンと当てた。
「はい、乾杯しました。これで満足でしょ?」
「満足なわけ無いじゃん。あ、悪い。煙草吸って良いか?」
貴方、煙草吸うのね。
神島仁は真っ先に私の隣に座り、それを見たフミさんが私を裏切って神島仁に私を押し付けたのだ。
私は話したくなくて、今隣に居る神島仁に背中を向けている最中だ。
「莉緒。俺とも乾杯してよ?メンバーとは仲良くするんだろ?」
その言葉に私は舌打ちをしながら振り返る。
「舌打ちは酷くない?」
「聞こえないようにしたつもりだったのですが、聞こえたならすいません。それに酷いと思うなら私に話し掛けなければ良いと思いますが」
私はツンと素っ気ない態度。
「だって俺は莉緒と話したいもん」
正反対に笑顔の神島仁。
この人って絶対こういう台詞言い慣れてるんだろうな。
私はむくれた表情のまま神島仁のグラスに自分のグラスをカチンと当てた。
「はい、乾杯しました。これで満足でしょ?」
「満足なわけ無いじゃん。あ、悪い。煙草吸って良いか?」
貴方、煙草吸うのね。



