「莉緒は大丈夫か?俺の風邪移してない?」
「私は誰かさんと違って日頃からちゃんと食事と睡眠取ってるから大丈夫」
「それなら良かった」
嫌味で返したのにそれを安心した笑顔で返された。
「でももう東京に帰ろう?」
私は提案する。
だって悪化するかもしれない。
「ヤダ」
だがムスっとした顔で返された。
確かに連休だしね。
「……じゃあ今日はホテルで休もう」
「ダメ」
「……また風邪ぶり返しちゃうよ?」
「さない」
イラッ。
いや、私、一旦落ち着こう。
一応これでも相手は病人…落ち着いて話をしよう。
「私は誰かさんと違って日頃からちゃんと食事と睡眠取ってるから大丈夫」
「それなら良かった」
嫌味で返したのにそれを安心した笑顔で返された。
「でももう東京に帰ろう?」
私は提案する。
だって悪化するかもしれない。
「ヤダ」
だがムスっとした顔で返された。
確かに連休だしね。
「……じゃあ今日はホテルで休もう」
「ダメ」
「……また風邪ぶり返しちゃうよ?」
「さない」
イラッ。
いや、私、一旦落ち着こう。
一応これでも相手は病人…落ち着いて話をしよう。



