「いえ、無いですよ」
でもフミさんにも流石に言えない。
神島仁からは付き合うどころかプロポーズまでされて、坂本君には告白までされて、更には坂本君は叶内さんに別れを切り出し、挙げ句の果てには私の気持ちまで本人にバレてしまって、最高潮に泥沼展開になってるなんて絶対に言えない……。
「いやぁ~、莉緒ちゃんが次期社長夫人か~」
「気が早すぎます」
それ以前に私はそんな資格持ってないから絶対に不可能な事だし。
二一時頃、食事を終えて神島仁の家に帰るがまだ神島仁は帰ってきていなかった。
私みたいに誰かと御飯食べて行ってるかもしれないしね。
私はとりあえずお風呂に入ることにした。
そして出てくるとリビングのソファーに神島仁が座っていた。
時計を見ると二二時を過ぎていた。
でもフミさんにも流石に言えない。
神島仁からは付き合うどころかプロポーズまでされて、坂本君には告白までされて、更には坂本君は叶内さんに別れを切り出し、挙げ句の果てには私の気持ちまで本人にバレてしまって、最高潮に泥沼展開になってるなんて絶対に言えない……。
「いやぁ~、莉緒ちゃんが次期社長夫人か~」
「気が早すぎます」
それ以前に私はそんな資格持ってないから絶対に不可能な事だし。
二一時頃、食事を終えて神島仁の家に帰るがまだ神島仁は帰ってきていなかった。
私みたいに誰かと御飯食べて行ってるかもしれないしね。
私はとりあえずお風呂に入ることにした。
そして出てくるとリビングのソファーに神島仁が座っていた。
時計を見ると二二時を過ぎていた。



