iNG 現在進行形の恋【濃縮版】

私の性格わかって予約しておいたな!

そして昼食を食べ終わると、やっと車に乗せてくれた。

「とりあえず帰りにスーパー行かない?御飯作るから食材買いに行こう?」

私は提案。

「作ってくれるのか?」

「勿論」

じゃないと高級レストランに連れてかれそうだから。
心からそうさせて頂きたいです。


東京に帰ると近くのショッピングモールに来た。


「あ、そうだ。もう一つルール増やして」

ニコニコした顔でカートを押している神島仁が突然思い出したかのように言った。

「……何?」

何だろう……昨日のルールはキスばっかだったし、またバカな事言い出すんじゃ……。
そう思い、私は少し身構える。