iNG 現在進行形の恋【濃縮版】

「俺のためにその下着姿、見せてくれても良いからな」

「誰が見せるか!」

そんな言い合いしていたその時、

『ぐぎゅるうぅぅぅぅぅぅぅ~』

私のお腹が突然豪快な音を立てる。

「ぷっ!」

「だってお昼食べ損ねたから!」

神島仁は盛大なお腹の音に噴き出した。
私は顔を赤らめながらお腹を手で押さえる。

「そうだったな。少し早いけどディナーにしようか」