「俺好みのセクシーなヤツにしといたから。気に入った?」
「……」
私は冷ややかな視線を送るが、目の前の神島仁は自信ありげな笑顔を崩さない。
成人した男性が女性下着のショップに一人で入るなんて有り得ないでしょ……。
受け取った私がこんなにも恥ずかしい気分にさせられたのに、この男は恥ずかしくなかったのだろうか……。
あ。そういえば、ブラのサイズ分からずに買ったんだよね?
私は付いているタグのサイズを自分と合っているか確認する。
……何でサイズ、合ってんの?
私は思わず下に目を向けて自分の服を見る。
……まさか!?
私は着ている服の上から触診しながらチェック。
「……」
私は冷ややかな視線を送るが、目の前の神島仁は自信ありげな笑顔を崩さない。
成人した男性が女性下着のショップに一人で入るなんて有り得ないでしょ……。
受け取った私がこんなにも恥ずかしい気分にさせられたのに、この男は恥ずかしくなかったのだろうか……。
あ。そういえば、ブラのサイズ分からずに買ったんだよね?
私は付いているタグのサイズを自分と合っているか確認する。
……何でサイズ、合ってんの?
私は思わず下に目を向けて自分の服を見る。
……まさか!?
私は着ている服の上から触診しながらチェック。



