部屋を既に取っているなら行くしか無いじゃん!
そして仕方無く神島仁についていくと、
「何で一室しか取ってないんですか!」
有り得ない事に予約したのは一室のみ。
しかもそれを知らされたのはその部屋の前。
「莉緒は俺を選んだだろ?」
神島仁は憎々しいくらいニコニコしている。
確かに私から貴方を頼った。
でもさ私のペースに合わせてくれるって言ったよね?
私を襲ったり、しないよね……?
神島仁は私の返事も待たずにドアのロックを解除すると私の手を掴んで部屋へと入る。
そして奥へと私の手を握ったままズンズン歩いていく。
わ、私……襲われる……!?
そして仕方無く神島仁についていくと、
「何で一室しか取ってないんですか!」
有り得ない事に予約したのは一室のみ。
しかもそれを知らされたのはその部屋の前。
「莉緒は俺を選んだだろ?」
神島仁は憎々しいくらいニコニコしている。
確かに私から貴方を頼った。
でもさ私のペースに合わせてくれるって言ったよね?
私を襲ったり、しないよね……?
神島仁は私の返事も待たずにドアのロックを解除すると私の手を掴んで部屋へと入る。
そして奥へと私の手を握ったままズンズン歩いていく。
わ、私……襲われる……!?



