というか、こんなところで普通プロポーズ、する!?
付き合ってもいないのに!!
「あ、電話が。少し失礼します。ごめん、莉緒」
神島仁が突然そう言って私から手を離すと、立ち上がり席を外した。
電話は仕方ないけどさ、こんな状態で放置しないで!
私はこの状態で、嫌みジジイとどうすれば!?
「君は駄目だ」
神島仁が扉から出ていったと同時に会長が否定的な言葉をぶつけてきた。
私を威圧するような声で。
私はダメ……?
付き合ってもいないのに!!
「あ、電話が。少し失礼します。ごめん、莉緒」
神島仁が突然そう言って私から手を離すと、立ち上がり席を外した。
電話は仕方ないけどさ、こんな状態で放置しないで!
私はこの状態で、嫌みジジイとどうすれば!?
「君は駄目だ」
神島仁が扉から出ていったと同時に会長が否定的な言葉をぶつけてきた。
私を威圧するような声で。
私はダメ……?



