キスしてすぐ離れちゃえば終わること!
私は今度こそ心を決めて神島仁の肩に手を乗せると、少し背伸びをして唇に目掛けてゆっくりと自分の唇を近づける。
そして神島仁に触れるキスをしてすぐに唇を離した。
『ガシッ!』
「え?」
が、すぐに神島仁が私の顔を掴んで私の唇に噛みつくようなキスをしてきた。
そのキスに心臓が有り得ないくらい速さを増す。
「んっ!」
そして神島仁はいつの間にか私の舌を絡めとり、どんどん深いキスへ。
「はっ……」
やっと唇が離された瞬間に私が吐息を漏らすと、神島仁は満足そうに微笑んだ。
結局、神島仁から濃厚なキスをお見舞いされた。
どこが、私からのキスだったんだ……。
それなら初めから自分でキスしてよ!
私は今度こそ心を決めて神島仁の肩に手を乗せると、少し背伸びをして唇に目掛けてゆっくりと自分の唇を近づける。
そして神島仁に触れるキスをしてすぐに唇を離した。
『ガシッ!』
「え?」
が、すぐに神島仁が私の顔を掴んで私の唇に噛みつくようなキスをしてきた。
そのキスに心臓が有り得ないくらい速さを増す。
「んっ!」
そして神島仁はいつの間にか私の舌を絡めとり、どんどん深いキスへ。
「はっ……」
やっと唇が離された瞬間に私が吐息を漏らすと、神島仁は満足そうに微笑んだ。
結局、神島仁から濃厚なキスをお見舞いされた。
どこが、私からのキスだったんだ……。
それなら初めから自分でキスしてよ!



