「んーっ!」
今度は両手で神島仁の胸を押したり叩いたり抵抗したが、やっぱりびくともしない。
腰には逃がさないと言うようにガッチリと神島仁の腕が回されている。
何回も奪われる唇。
キスする度、どんどん激しく、深くなる。
静かなオフィスに響き渡るのは、お互いの息遣いとキスの音。
「やぁっ!」
そしていつの間にか私に入り込んでくる神島仁。
「は……っ」
神島仁からたまに漏れる吐息。
時折うっすらと目を開けて私を見つめてる瞳。
その全てが私の思考を正常に動かせなくさせていく。
もう、何も考えられなくなってくる……。
今度は両手で神島仁の胸を押したり叩いたり抵抗したが、やっぱりびくともしない。
腰には逃がさないと言うようにガッチリと神島仁の腕が回されている。
何回も奪われる唇。
キスする度、どんどん激しく、深くなる。
静かなオフィスに響き渡るのは、お互いの息遣いとキスの音。
「やぁっ!」
そしていつの間にか私に入り込んでくる神島仁。
「は……っ」
神島仁からたまに漏れる吐息。
時折うっすらと目を開けて私を見つめてる瞳。
その全てが私の思考を正常に動かせなくさせていく。
もう、何も考えられなくなってくる……。



