「…まぁ。こういう店以外でも話すきっかけも出来たことだし、純粋に、今度その幼馴染と親友と会ってみたい~って気持ちはあるね。俺、由真ちゃんに興味あるんだ」
「えぇ…?!興味あるって、すごい、嬉しい…」
「とりあえず、連絡先、交換しませんか?」
唯さんはスマホを出して少しちゃかすように笑みを作る。
「…はい」
唯さんはすごい。
だって、私の嬉しいを掴むのが、すごく上手だから。
「まめに連絡してもいいかな?」
「ぜひお願いします。私からもしていいですか?」
「もちろん、待ってるよ」
雨はいつの間にか止んでいた。
「えぇ…?!興味あるって、すごい、嬉しい…」
「とりあえず、連絡先、交換しませんか?」
唯さんはスマホを出して少しちゃかすように笑みを作る。
「…はい」
唯さんはすごい。
だって、私の嬉しいを掴むのが、すごく上手だから。
「まめに連絡してもいいかな?」
「ぜひお願いします。私からもしていいですか?」
「もちろん、待ってるよ」
雨はいつの間にか止んでいた。
