奏〜君に届けたくて〜

この感覚は、まず普通のクラスメートには理解されない。

みんな、音楽に対して偏見が多すぎるもの。


でも


理解されないなりに、それが孤独で心地いいと、思ってしまう。






自分の耳に語りかけて。

今日は少し高めのピッチ(音程)にしよう。


たるんだピアノ線を きゅっと締め上げた。