紅い月☪︎(ゆっくり更新中)

幸い、傷は深くなさそうだ。





?「よし、これでいい。」




龍「ありがとう、ございます…。」




?「ん。で、お前、名前は?」




龍「東雲龍華。」




?「俺は、天月 蓮-Amatsuki Ren-。」




龍「……授業行っていいですか。」




蓮「あぁ、今日はもう帰れば。
頭の、目立つだろ。」




龍「じゃあ、そうします。
ありがとうございました。」




蓮「ん。またな。」






ガラガラ……





蓮「東雲龍華か。」