今が朝なのかまだ夜なのか全然わからない。
起きてみようかな?
いや、それでもし夜だったら嫌だな…。
どうしたものか…。
今日なんか予定とかあったっけ?
「しず君が来るっっっ!!」
ガバッと効果音がつくような勢いで体を起こす。時計を見れば7時20分前。
良かった。まだ朝ごはんまで時間がある。
今のうちに少しでも病室を綺麗にしたい。
しず君が来るっていうのに汚い病室にしたままではいられない。そんなんじゃ、掃除をしない女と認識されてしまうかもしれない!
そんなの私が許さない。
チリひとつ残してなるものか!!
10分後ーーーーー。
「ふぅ…!綺麗になった!」
完璧!部屋が輝いて見える!
こんなに張り切って掃除したのは人生初かも…?
自分の働きに関心していればドアが3回ノックされた。おそらく、橘さんが朝ごはんを持ってきてくれたのだろう。
「おはよう詩優ちゃん、入るよー?」
「はーい!」
ビンゴ!!やはり、橘さんが朝ごはんを運んで来てくれたようだ。
「じゃあ、しっかり食べていつものようにお願いね!」
「わかりました!ありがとうございます」
さぁ、喉につまらせない程度に高速で食べて、しず君を迎えに行ってあげよう!
そうすれば…
『詩優、迎えに来てくれたの?ありがとう。随分早いんだね。今すぐ準備して行くよ』
なーんて!!
「ふふふっ…!」
早く食べ待て準備を済ませて、しず君を迎えにいこーっと。
起きてみようかな?
いや、それでもし夜だったら嫌だな…。
どうしたものか…。
今日なんか予定とかあったっけ?
「しず君が来るっっっ!!」
ガバッと効果音がつくような勢いで体を起こす。時計を見れば7時20分前。
良かった。まだ朝ごはんまで時間がある。
今のうちに少しでも病室を綺麗にしたい。
しず君が来るっていうのに汚い病室にしたままではいられない。そんなんじゃ、掃除をしない女と認識されてしまうかもしれない!
そんなの私が許さない。
チリひとつ残してなるものか!!
10分後ーーーーー。
「ふぅ…!綺麗になった!」
完璧!部屋が輝いて見える!
こんなに張り切って掃除したのは人生初かも…?
自分の働きに関心していればドアが3回ノックされた。おそらく、橘さんが朝ごはんを持ってきてくれたのだろう。
「おはよう詩優ちゃん、入るよー?」
「はーい!」
ビンゴ!!やはり、橘さんが朝ごはんを運んで来てくれたようだ。
「じゃあ、しっかり食べていつものようにお願いね!」
「わかりました!ありがとうございます」
さぁ、喉につまらせない程度に高速で食べて、しず君を迎えに行ってあげよう!
そうすれば…
『詩優、迎えに来てくれたの?ありがとう。随分早いんだね。今すぐ準備して行くよ』
なーんて!!
「ふふふっ…!」
早く食べ待て準備を済ませて、しず君を迎えにいこーっと。

