君の気持ちが分からない

あれから、気づいたら寝ていて。

リビングから私の部屋に移動していた。

京介が、多分運んでくれたんだろう。

優しい京介に戻ってくれていることを願って、下へ降りた。

今日も、学校だから。

一緒にご飯食べて、一緒に登校できたらって。

このまま、気まずくなるのは嫌だから…。

机の上に、置き手紙とご飯があった。