あの日、生きた花




「ここに座るか」


2人でブランコに座る



「えっと、、」


訳の分からない私は戸惑っていた。


「何がしたいのって顔してるね」

意地悪そうに笑いながらこっちをみる蓮くん。


「そうですよ。何が目的ですか。」

ふざけて怒り気味に返す私。


「今日いるの知っててコンビニ行ったんだよ」


「え!?なんで知ってるの??!」


「それは秘密にしとく〜(笑)」

「もう!なんだし!!」



なんか初めて話したのに
初めてじゃない感じ。


それに天宮とはちがって
ふざけてるのに、落ち着いた雰囲気


「私に何の用があって??」


「怒ってる??」


「怒ってるとゆうか、何がしたいのかわからないよ。」


「そうだよね!
お前のこと知りたくってさ!お前気づいてないとおもうけど。俺前にレジに行ったことあるからね?」



「私気づいてたよ!
あのうるさくしてた3人組でしょ?この前も来てたよね。」



「その前から俺は1人で並んだりしてたよ。

それを天宮に話したら、
急に行くって始まって、俺に奢らせてさ
まぢやめろっつってんのに(笑)」


そうゆうことだったんだ
何も知らなかった



「俺話うまいほうじゃないから
結局何も話しかけられずに終わって、
あのあと天宮にめっちゃ怒られた(笑)」



「でも今、全然話せてるじゃん!」



「ここはもう気合いでなんとか。
でもいまもすごく心臓バクバクしてる」


蓮くんがそんなふうにおもってたなんて



でも…
私には彼氏がいるし