あの日、生きた花



ようやく
バイトがおわり外へ出る。


6時間、長かったなあ〜



あれ?私の自転車のところに人がいる

誰だろう


ゆっくりと近づいていくと

なんか見たことある




私は誰だかわかった。



だけどまさか、、
私に用がある訳ではないだろうとおもい

そのまま自転車に乗った。


「おい、無視するなよ。」


「え?私??」


「お前以外誰がいるの。
はい、おつかれ」


そう言ってレモンティーを渡してきたのは
蓮だった。


「ありがとう。なんでどうしたの?」

「お前を待ってた」


ん???


蓮くんが私を待ってた?


えっと???

これは一体どうゆうこと?!




「まってまって!さっきまで一緒にいたみんなは?そしてなんでここに?私なにかした?」


「おいおい質問多すぎ。」


「だって…」


「まあ仕方ないよな、とりあえずそこの公園いくぞ」


「へええ??」


パニック状態だけど
何か用があるみたいだったから
蓮くんのあとを追った