「すごいよね、琴音は。わたしはそんないつ会えるかわからない人にずっと片思いだなんて無理だわ。ましてやもう7年もたってるのに。」
「自分でも思うよ。でもそれでもやっぱあのとき陽輝くんがいたおかげでわたしは変わることができたから。」
「琴音が笑うの苦手なうえに人と接するの苦手で誰とも話してないなんて想像つかないもん。ましてやはぶられてたなんて」
「いまのわたしからは想像つかないよね。」
「うん」
「でも事実なの。それを救ってくれたのは陽輝くんで、陽輝くんはわたしのヒーローなんだ」
「なんかそういうのいいなー。いつかあえるといいね?」
「うん、ありがとう」
「自分でも思うよ。でもそれでもやっぱあのとき陽輝くんがいたおかげでわたしは変わることができたから。」
「琴音が笑うの苦手なうえに人と接するの苦手で誰とも話してないなんて想像つかないもん。ましてやはぶられてたなんて」
「いまのわたしからは想像つかないよね。」
「うん」
「でも事実なの。それを救ってくれたのは陽輝くんで、陽輝くんはわたしのヒーローなんだ」
「なんかそういうのいいなー。いつかあえるといいね?」
「うん、ありがとう」



