愛しい貴方のために



ー咲藍sideー

『ここ、どこ・・・』

目が覚めると見知らぬ場所にいた。

スーッ


「あ、起きましたね(ニコッ」

『誰・・・』

「僕は沖田総司っていいます。君は?」


沖田総司って、まさか・・・

なんてことを思いながら。


『蒼風 咲藍』


そう言えば、空藍はどこだろ・・・

辺りを見回していると・・・