twins heart ~朝の章 ~




「よし。で、結局夜空はどうしたいの?強くなりたいの?」




「うん。とりあえず戦闘訓練お願いしちゃダメかな?」




「いいよ。じゃあ、訓練場行こうか。」



私の頭をくしゃくしゃに撫でて、訓練場に行く要



髪の毛がくしゃくしゃになってしまったことに少し残念に思いながら私は要について行く




ついた先はこの2カ月戦闘に少しでも慣れるように要といつも戦った訓練場



「懐かしいなぁ」



誰にも聞こえないくらいの声で言ったはずなのに


「懐かしくもなくない?ついこないだまでいたじゃん。」



要は反応する



どんな耳してんだろ?