「考えてないよ。秋桜はパートナーどんな人だった?」
「私のパートナー、、ですか?ユウは優しい男の子でしたよ。雪組なので今度きちんと紹介しますね。夜空はどうでしたか?」
「一言で言うなら、うん最悪かな。初っ端からケンカになって、明後日の放課後勝負することになってしまった……….°(ಗдಗ。)°.もう嫌……」
泣きべそをかく私をよそに秋桜は目を見開いていた
「っ勝負ですか!?大丈夫なんですか!?」
大慌てで思いっきり立ち上がって、盛大な音を立てる秋桜は周りの目なんか気にしずに
「夜空が最後にクラスに来たということは他クラスの方ですよね!?月組は外部受験の集まりですが、他クラスとなれば中等部から上がってきた強者ばかりですよ!?」
「うぅ、分かってるよぉ。あの時はついカッとなっちゃったんだ。
あぁ、明後日の放課後死ぬかも……」


