「なら私で試してみるから、成功したらクラスの人に伝えて」 私は秋桜にそれだけ伝えると配られた紙に能力をこめた その瞬間、私の体は光に包まれる 光はどんどん大きく眩くなっていく その光にクラスの人は全員目を奪われていた 「……綺麗。」 誰かが呟いた それを聞き、私の意識は表と裏が反転した