只ひとつだけ言えるののだとしたら彼女は 「お節介かな」 私の小さな呟きは暑苦しいほどの熱気に溶けていった ーーーーーーー 数時間後 「南条 夜空ぁぁぁ!!!俺の授業で寝るとはいい度胸だなぁぁぁ!?今日という今日は許さんぞ!!!」 今、心から呆れた目線を向けられた 「いつものことじゃないですか…?」 「お前がいうな!!大体何故学校で寝るんだよ!!!家で寝ろ!」 「家で寝たら学校来ませんけど…」 「 …………… 」