いきなり解散宣言されて呆然となってしまう 他の子はさっさと移動を開始している 「夜空、竹内先生のところに行きましょう。」 呆然としていた私の目の前に秋桜の金色が窓から入った光にあたってキラキラと舞う 私は我に返っても次いで秋桜に目を奪われる 秋桜は私のそんな様子を不思議に思っているようで大きな桜色の瞳をパチクリさせながら私に はやく と促す 「………今行く!」 こうして私の学園生活1日目は終わった