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夜空side
今目の前の学校が燃えている
正直言ってそんなことどうでもいい
今の私は動悸がおさまらなくてとても苦しい
何故だか燃える学校から私を呼ぶ声がする
……気がする
「何?これ……?」
私は走り出していた
裏にいるクラスの子を押し切って
何故こんなことをしているのかわからない
体が動いてしまう、勝手に
勝手に動いた体が立ち止まったのは教室
そこにいたのは名前も忘れた担任の先生
頭から血を出して傷ついている
「先生……?頭大丈夫ですか?」
話しかけたのが余程驚いたのか肩を揺らしていた
「ッッッ!!??な、何でお前がここにいるんだ!!!!???というか誰ときた!??早く逃げろ!」
もはや叫んでる先生にこっちが驚く
「私1人だけど、来た理由は………」
声が聞こえたからなんて信じてもらえるのだろうか
夜空side
今目の前の学校が燃えている
正直言ってそんなことどうでもいい
今の私は動悸がおさまらなくてとても苦しい
何故だか燃える学校から私を呼ぶ声がする
……気がする
「何?これ……?」
私は走り出していた
裏にいるクラスの子を押し切って
何故こんなことをしているのかわからない
体が動いてしまう、勝手に
勝手に動いた体が立ち止まったのは教室
そこにいたのは名前も忘れた担任の先生
頭から血を出して傷ついている
「先生……?頭大丈夫ですか?」
話しかけたのが余程驚いたのか肩を揺らしていた
「ッッッ!!??な、何でお前がここにいるんだ!!!!???というか誰ときた!??早く逃げろ!」
もはや叫んでる先生にこっちが驚く
「私1人だけど、来た理由は………」
声が聞こえたからなんて信じてもらえるのだろうか


