太陽と月

他部署の現場を通りながらチラッと働いてる一人の女性を見る。


彼女の名前は倉科美緒


この大きい会社の中で唯一俺と同い年の女性


アルバイトで入社して来て周りのおばさん方に可愛がられながら頑張っていた


将太「今日も可愛いなぁ…」


そう心の中でいつも思うだけで話しかけられるわけでもなく。たまにこの部署を通るたび目の保養のためにチラッと見て終わり。
それが地味に楽しみだった。