わたしはその日1日眠れなかったのを覚えてるー。
それから1年後。
わたしはA高校に、近藤くんはB高校に合格した。
まぁ、お互い第一志望の高校に合格して良かった。良かった、で終わるはずなのに______。
わたしは近藤くん、受かったって!って言われた時、やったねって喜んであげたかったのに。涙が止まらなくて。
その時、寂しさとか、思い出とか、悔しさとかが思いっきり溢れてきて止まらなかった。それが、私の精一杯のメッセージだった。
卒業式の日、たった一言。
「またね、またね近藤くん、またイケメンな姿を見せてね。」
それだけ。
近藤くんはすっごく嫌そうな顔でこっちを見たけど、すぐにそっぽをむいてしまった。でも、それでも良かった。
もっともっと言いたいことはあって、今度遊ばない?とか、絶対会おうね、とか、制服の姿見せに来てね、とか。とにかくまた今度会おうっていう約束が欲しかった、けど、出来なかった。
私らしいといえば、私らしい最後だったな________。
それから1年後。
わたしはA高校に、近藤くんはB高校に合格した。
まぁ、お互い第一志望の高校に合格して良かった。良かった、で終わるはずなのに______。
わたしは近藤くん、受かったって!って言われた時、やったねって喜んであげたかったのに。涙が止まらなくて。
その時、寂しさとか、思い出とか、悔しさとかが思いっきり溢れてきて止まらなかった。それが、私の精一杯のメッセージだった。
卒業式の日、たった一言。
「またね、またね近藤くん、またイケメンな姿を見せてね。」
それだけ。
近藤くんはすっごく嫌そうな顔でこっちを見たけど、すぐにそっぽをむいてしまった。でも、それでも良かった。
もっともっと言いたいことはあって、今度遊ばない?とか、絶対会おうね、とか、制服の姿見せに来てね、とか。とにかくまた今度会おうっていう約束が欲しかった、けど、出来なかった。
私らしいといえば、私らしい最後だったな________。

