始まりと終わり

今思えばそのとき止めっておくべきだった。




そこからすべてが狂った。




ずっと好きだった修也くんからLINEが返ってこなくなった。




一緒に行こうって言ってた花火もいけなかった。




なぜなら凛と一緒に行ってたから。




それを聞いた瞬間悲しさと凛に対する苛立ちが抑えられなかった。




凛は私と修也くんを話すためにある男の子を紹介してきた。





名前は優斗。




外見はヤンキー




私が苦手とするジャンルの人間だった。




でもこの出会いが私の人生を大きく左右する。