青空の下で桜の雨を

そんな時私を助けたのは...



「ハイハイ!みんなストップ!菜結歌ちゃん困ってるでしょ!」




「もともと、お前が食べてたからだろ。」



「あはは~気にしない気にしない~」



「気にするわ!」



「ふっふふっ」



私は、しょうもない言い合いに笑ってしまった。



しばらくすると、私たちの周りに集まってた人達は、散っていった。



また、助けられちゃった...



「菜結歌ちゃん、カレーありがとう。とっても、美味しかったよ!」



「うっううん...」