青空の下で桜の雨を

私は、立ち上がりゆっくりと先生の方までいき、材料を貰った。



すると、みんなが拍手をして、その場はみんなの拍手の音に包まれた。



「じゃあ、最後に最下位B組の6班」



「えっ!僕が行くの?最下位やだなぁー」




そう、グチグチと言いながら、前に出てきたのは、哲くん?



「はい!おめでとう。最下位の梅干し」



「うぅーありがとうございます...」



先生は、笑顔で哲くんにパックには言った小さい梅干しを渡した。



哲くんは、眉尻を下げながら貰っていた。