青空の下で桜の雨を

最初の目的地は、ほとんど歩かずについた。




私達は、黙々と問題を解きながら、食材をGETして言った。




そして、ゴール地点の最後の問題。




「問題、これはなんと読むか
喇叭」




「何だったっけなぁー堀本分かるか?」



「僕、あんまり国語好きじゃないからな。」




「真緒~分かる?」




「何だったかな...」




「なゆか、分かる?」



「えっと...ね...あとちょっとで思い出せそうなんだけど、あっ!」




「思い出した?」