青空の下で桜の雨を

「なゆか、ついたよ。」



「えっ!?もうついたの?意外と早かったね。」



「そうだね。じゃあ、テントの部品もらいに行こっか!」



「うん。」




「なゆ達は、待ってろ。俺達が取りに行ってくる。」




私とこころがテントの部品を取りに行こうと話していたところにまーくんが話しかけてきて、そのまま三宅くんと堀本くんを連れて部品を取りに行ってしまった。