青空の下で桜の雨を

2週間後




「荷物は、バスのしたに入れてください!リュックは、そのまま持ってバスの自分の席についてください。」



先生の号令がかかってみんなバスのしたに大きい荷物を詰めたあと、バスに乗りこんでいった。




「なゆかとバスの席隣になれてよかった。」



「私も!こころと隣の席になれて良かった。」



「なゆかは、バス酔いしない?」



「私は、小さい頃からバスによく乗ってたから大丈夫!こころは、酔いやすい見たいけど大丈夫?」



「うん。後ろの方の席じゃなくて良かった。」



「そうだね。後ろの方だと酔いやすいもんね。」



「うん。」