青空の下で桜の雨を

「そろそろ休憩にしない?」



「しよしよー」



「うん。」




「あっちょっと待っていてね。」





「?うん。行ってらっしゃい。」




こころは、部屋を出ていき私、めい、御花ちゃんの3人となった。




しばらくすると、こころが部屋に戻ってきた。