青空の下で桜の雨を

私は、涙を流しながら、話を続けた。



「うっ毎日、毎日うっ辛かったァ、かなっしかった、それで、うっ不登校になり始めちゃってぇ、うっそんな時に、まーくんからっ手紙が届いてぇ、頑張れた!」



優しく背中を撫でてくれているこころとめい。




「それから、うっ私は、中学卒業っするまで影を薄くして生きてきたっ!


大切なぁ友達が離れていってうっ、信頼してた友達に無視されてぇ、大好きだった友達から見捨てられた!

ずっと悲しかった!うっうぅ~


だから、またできた友達が離れていくんじゃないかってぇ怖くなった...」





「そっか...」