青空の下で桜の雨を

そして私は、ふと上を見上げた。



そこには、真っ青の青空に私に向かって降るピンク色の雨。


手を出すと私の掌に一枚の桜の花びらが乗った。


それは、まるでまーくんに対する私の心のような色だった。