それからたくさんの月日がたち、私たちは高校2年生から3年生になり、、
私とりんちゃんと高野くんは3組、あんちゃんと奏太は1組になった。
「毎日会いにくるからねー 」
悲しそうな顔で言うあんちゃんに私たちはふざけて
「奏太とお幸せに」
と言った。
「そちらこそ、どっちか高野くんと付き合えよ?」
と言われ、爆笑してしまう
そうだね、付き合いたい。
好きになっちゃったんだから、、
付き合いたい
「高野くん!」
その名前を呼ぶとやっぱり彼は振り返り、会釈をする
「高野…立津くん!」
急に下の名前を呼んでみた私は周りから見たら変な子だ。
「何…??」
返事をしてくれるだけで幸せで、、りんちゃんにも嫉妬され、、
でも嬉しくて…。
「私ね、告白するよ」
私はりんちゃんにそういった。りんちゃんはびっくりしたが、すぐ笑顔になり
「じゃあ、夏芽が告る日に私も告ろーっと!」
それも面白いな。高野くんはどう思うんだろうか。
そして、一週間後、私とりんちゃんは告白することにした。
…………………………………
私とりんちゃんと高野くんは3組、あんちゃんと奏太は1組になった。
「毎日会いにくるからねー 」
悲しそうな顔で言うあんちゃんに私たちはふざけて
「奏太とお幸せに」
と言った。
「そちらこそ、どっちか高野くんと付き合えよ?」
と言われ、爆笑してしまう
そうだね、付き合いたい。
好きになっちゃったんだから、、
付き合いたい
「高野くん!」
その名前を呼ぶとやっぱり彼は振り返り、会釈をする
「高野…立津くん!」
急に下の名前を呼んでみた私は周りから見たら変な子だ。
「何…??」
返事をしてくれるだけで幸せで、、りんちゃんにも嫉妬され、、
でも嬉しくて…。
「私ね、告白するよ」
私はりんちゃんにそういった。りんちゃんはびっくりしたが、すぐ笑顔になり
「じゃあ、夏芽が告る日に私も告ろーっと!」
それも面白いな。高野くんはどう思うんだろうか。
そして、一週間後、私とりんちゃんは告白することにした。
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