「よしっ、いい感じ!じゃあ今度はさっきの地下行こっ!!」 「えっ!?ま、待ってぇえ!!」 部屋を飛び出して柱に隠れながら忍者ごっこをするリルムにルルアンは慌ててついていった。 ルルは振り回されっぱなしのルルアンに哀れみの目を向けたとか。