俺も不安になってきてそう聞くと、 「空ちゃんって可愛いじゃん。この辺にそんな可愛い子そんないないよ。」 姉ちゃんは顔では笑っていた。 「そっか」 しか言えなくて、俺はそのまま 「明日聞いてみる。」 と、続けた。 すると姉ちゃんは 「ごめんね。」 と、俯いて謝ってきた。