好きになってもいいですか??

私は少したって目が覚めた。

ん?今何?え、え!!!!

もー放課後じゃん!!!

「なほちゃーん!!!ねね!起こした?」

なほちゃんは、爆笑しながら言った。

「めちゃくちゃ起こしたし!!ゆう、玲音玲音言って全く起きないんだもん。だから、そっとしておいた。爆笑」

え、そんな寝言いってたの。

わかんなかった。

「ね、れおとくんきてた?」

すると、なほちゃんは顔をしゅんとして言った。

「あーうん。きてたよ。」

「ほんと!?どこにいる?」

「多分部活かな?って!!ゆう!あんた部活!!!」

ん、あ!

「やばい!わすれてた!!!なほちゃん

ありがと!!じゃー明日ね!!バイバイ!」

「ゆう。。。玲音変わってしまったよ。」

なんて言ってるのを私には届かなかった。