かけがえのないもの

葵 「ふぁ~… よく寝た」
「よし、準備しよ。」



私は仕事をする時黒いフードを被って動きやすいように短パン。邪魔にならないように髪を結んで青い桜のピアスをつける。だから、蒼桜と呼ばれてる。

さて、いこーかな















葵 「ここが悪鬼の倉庫… やっぱり汚いし変な臭いがする。さっさと終わらせよ。」



ドカンッ


悪鬼 「「だっ、だれだっ!」」



葵 「これみてもわからない?」


キランッ


悪鬼 「そっそれは蒼桜のピアス」



葵 「あなた達は悪いことをしてきた。それも今日で終わり。」



悪鬼 「なっお前達いくぞ!オォー!」




ドンッ
ドスッ
バコンッ



葵 「あなた達薬をやってる…薬に頼っているからまともに焦点も合ってない。」

「悪鬼の総長さん達そろそろ出てきてくれないかな?下っ端がやられてるんだよ?」


悪鬼 総長 「それがどうした。あいつらは仲間でもなんでもない。ただの駒だ」


葵 「駒…?あなた達サイテーねそういう人ほんとに大っ嫌い。早くかかってきたら?」


悪鬼 総長 「オラァァー!!!」


葵 「叫ぶだけ無駄。」


ドンッ


悪鬼 副総長+幹部 「クッ 総長!」



葵 「早く悪鬼の解散を命じて。」



悪鬼 総長 「悪鬼は解散だ……」



悪鬼 「クソッ」