かけがえのないもの

ドダドダドダ


バンッ


健 「おい、だれだ。ノックしてからはいー」


葵 「健ちゃん!なんで校長先生なんかしとるん!?」


健 「なんかっておいおい。」
「かっこいいだろー?」ニッ


葵 「あ、学校のデザインすきだよ。」


健 「無視すんなよ…笑」
「気に入ってもらえて良かった。葵の好きそうな感じにしたんだ。」
「もっと驚くことがあるぞ。」


葵 「え、私好みにしてくれたの?驚くこと?」



ピンポンパンポーン

健 「凪咲、お前のことがだいすきな○がいるぞ。今すぐ校長先生へこい。あと、ついでに渉もこい」


葵 「いま凪咲ってー」


コンコン 「「失礼します」」


凪咲 「健くん私のことがだいすきな○って?」


立花 「健さん、下の名前で呼ばないでくたださいって。うちのクラスの丹羽がなんでここに。」


葵 「…」



凪咲 「健くん、葵が」



健 「フリーズしてんな。」ワッハッハ