これは運命なんです♡

「こらー!玲早く起きないと学校遅刻するわよー!!」 と朝から怒鳴り声が家に響く。

「もーうるさいなまだそんな時間じゃないでしょ」 と迷惑迷惑そうな顔をして時計を見る

「ほらまだ6時50分...って!もう7時50分だぁー!」 と急いで布団から飛び起きる。

服を着替えて大急ぎで家を飛び出す。
この少女は【姫宮 玲】高校1年生。

「遅刻だぁー!」 と食パンを咥え走る。

「ここの曲がり角を曲がればすぐだ!」
玲は少しホットした。

というのもつかぬまで...

「よし!え?」
「わぁーーー!!」
「いててて...もう誰?」 玲は少し怒りながら立つ。

「あなた大丈夫?」 と心配そうにぶつかった1人の少年に声を掛ける。

すると少年が立ち上がり、
「大丈夫です...すいません。」 と元気がなさそうな声でそう答える。

ふと玲が気づく。
「あれ?あなた同じ高校ね!」 と言うと玲は大事なことに気がつく

「高校といえば...あっ!時間」 玲は遅刻しそうなことを思い出す。

急いで高校へ向かおうとした時
「あんた名前は?」 とその少年から声を変えてきた。

「私は姫宮 玲! あなたは?」 と自分の名前をいいその少年に聞き返す。

「俺は、【月島 海】」 と答えた。

「海くんかーよろしくね!あっそうだ海くんも早く行かないと遅刻するよ!それじゃばいばい !」 と行って高校へ向かう。

この出会いがこれからの恋の物語の始まりである。

第1章 終