「屋上・・・空見て、気分すっきりさせたいし、1人になりたいし・・・。」 と言うと、 「分かった。いってらっしゃい。」 蕾が微笑んで、言った。 私は頷くと、 屋上に向かって歩き出した。 ・・・このドアを開ければ屋上だ・・・。