すると、
広い野原のようなところに出た。
そこには、
いくつものお墓があり、
アオネェはそのひとつに近づいた。
「これ」
アオネェが指差したお墓には、
紛れもなく、彼の名前が書いてあった。
「これ...!」
「私の彼とあなたの彼は、
親戚同士だったのよ。
私も、同じペンダント、持ってるもの」
そういってアオネェは、
胸元から、
色ちがいのペンダントをだした。
広い野原のようなところに出た。
そこには、
いくつものお墓があり、
アオネェはそのひとつに近づいた。
「これ」
アオネェが指差したお墓には、
紛れもなく、彼の名前が書いてあった。
「これ...!」
「私の彼とあなたの彼は、
親戚同士だったのよ。
私も、同じペンダント、持ってるもの」
そういってアオネェは、
胸元から、
色ちがいのペンダントをだした。



