なかをのぞくと、
彼の写真が一枚だけ、入っていた。
はじめてあったときと変わらない、
優しい笑顔をこちらに向けている。
「いつまでも幸せを、愛しいあなたへ」
「なに?」
「これだよ」
アオネェは、
アサヒがずっと読めなかった文字を
スラスラと読んだ。
「ハヤト...」
ものすごく彼に、会いたくなった。
今すぐあって、愛を叫びたかった。
でも...
彼の写真が一枚だけ、入っていた。
はじめてあったときと変わらない、
優しい笑顔をこちらに向けている。
「いつまでも幸せを、愛しいあなたへ」
「なに?」
「これだよ」
アオネェは、
アサヒがずっと読めなかった文字を
スラスラと読んだ。
「ハヤト...」
ものすごく彼に、会いたくなった。
今すぐあって、愛を叫びたかった。
でも...



